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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10564/879

Title: ICU看護師と患者による看護アウトカム
Other Titles: Outcome of ICU Nursing by Nurses and Patients
Authors: 杉崎, 一美
小河, 育恵
Keywords: ICU看護
Issue Date: 15-Mar-2007
Publisher: 奈良県立医科大学医学部看護学科
Citation: 奈良県立医科大学医学部看護学科紀要 Vol.3 p.9-15
Abstract: 集中治療室(lntensive Care Unit = 以下ICUと略)における看護アウトカムについて看護師と患者に「看護ケアの質」の調査を行った.看護師には「看護に対する意識変化」についても実施した.両者の比較では「看護ケアの質」では看護師の得点比69.8%,患者の得点比81.4%であった.看護師は患者に比べ看護ケア全般的に低い評価を示した.11サブスケールの内「活動」は看護師,患者とも高得点を示した.「対人関係」は看護師は最低得点であり,患者では最高得点であった.その他,高得点を示したサブスケールは看護師は「休息・睡眠」,「食事」,「環境」であり,患者は「治療,処置」,「症状」「検査」と,両者の違いが明確であった.看護師の「看護に対する意識変化」は,特に「活動」「環境」「休息と睡眠」にプラスの意識の変化が生じ,環境に関連する改善の必要性を認識していた.しかし,「対人関係」は最低得点であり,改善の認識が低いことがわかった.
URI: http://hdl.handle.net/10564/879
ISSN: 13493884
Appears in Collections:Vol.03

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