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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10564/3053

Title: 修士課程における助産師教育での修了前客観的臨床能力試験(OSCE) を受験する学生の行動に影響を与える要因と効果的な修了前OSCEの検討
Other Titles: Factors that aftect student's behavior and eftective methods in objective structured clinical examination befor the completion master's program of midwifery education
Authors: 岡山, 真理
森兼, 眞理
山名, 香名美
五十嵐, 稔子
中西, 伸子
脇田, 満里子
Keywords: 客観的臨床能力試験(OSCE)
助産師教育
修士課程
Issue Date: 31-Mar-2015
Publisher: 奈良県立医科大学医学部看護学科
Citation: 奈良県立医科大学医学部看護学科紀要 Vol.11 p.67-76
Abstract: 修士課程における助産師教育での課程修了前OSCEを受験する学生の行動への影響要因を分析し、その特徴を明らかにすること、および効果的な修了前OSCEの方法について検討することを目的に、修了前OSCEを受験した本学の助産学実践コース2年次生3名を対象に半構造化面接を行い、データを質的帰納的に分析した。修了前OSCEを受験する学生の行動に影響する要因として、【実習で獲得した実践能力の発揮】【就職前に再謡識され、明確化した課題とモチペーションの上昇】【発揮できなかった本来大切にしているケア】【ケア実施を支えるロールモデルの存在】【学内横習での教員の根本的な実技伝達】【信頼獲得のために大切にしているケア】【実習からのプランクにより薄れた目標や課題とそれに伴う不安】【知識・経験の基盤となる分娩介助手順】の8カテゴリーが抽出された。そして、効果的な修了前OSCEのためには、1)実施要項および学生への告知方法の改善、2)適切な模擬産婦の選定、3)実際の分娩との乖離を最小限にする状況設定が必要であると考えられた。
URI: http://hdl.handle.net/10564/3053
ISSN: 13493884
Appears in Collections:Vol.11

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