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奈良県立医科大学機関リポジトリ GINMU へようこそ

奈良県立医科大学機関リポジトリGINMU(ジンム:Global Institutional repository of Nara Medical University)とは、大学内にサーバーを設置し、 本学所属の構成員が発表した学術論文などの研究成果物を、全世界にインターネットを通じ、無料で公開するものです。

※読み方の由来は大学所在地である橿原市所縁の神武天皇(橿原神宮主祭神)から


お知らせ

[2012年8月8日]
2012年8月8日をもちましてGINMUの登録アイテムが、ついに2000件に達しました。2000件目はアジア太平洋呼吸器学会(APSR:Asia Pacific Society of Respirology)の第1回最優秀論文賞「Fukuchi Award」に選ばれました、本学附属図書館館長でもある、内科学第二講座木村弘教授及び玉置伸二助教等の研究論文「Nocturnal hypoxic stress activates invasive ability of monocytes in patients with obstructive sleep apnea syndrome(閉塞型睡眠時無呼吸症候群患者においては、夜間の低酸素ストレスにより単球の活動性は亢進する)」です。(論文名のクリックでご覧になれます。)

[2011年11月16日]
2011年11月11日をもちましてGINMUの登録アイテムが1500件に達しました。1500件目は第45回(2008年度)ベルツ賞の2等賞に選ばれました、本学輸血部の藤村吉博教授の研究グループ及び国立循環器病センター研究所病因部宮田敏行部長の研究グループの共著論文「動脈血栓症の制圧:VWF-GPIb軸依存性血小板血栓形成を調節するADAMTS13の基礎・臨床病態解析」です。(論文名のクリックでご覧になれます。)また同じく藤村先生の方から1501件目の文献「Natural history of Upshaw-Schulman syndrome based on ADAMTS13 gene analysis in Japan」もご提供いただきました。(こちらも論文名のクリックで移動します。)こちらは上記文献の関連資料で、2011年7月23日から28日にかけまして京都国際会館にて行われました「ISTH 2011」(国際血栓止血学会:クリックで学会HPに移動いたします)でのState of the Art講演資料となっております。ちなみに今回のState of the Art講演では32の発表があり、日本人発表者は4名で、藤村先生がその内の1人として28日に発表されました。


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